2026年8月22日(土)、前原コミュニティセンター「ぬくもり」の調理室にて「手打ちうどん体験」を開催しました。総勢30名(お子様18名・大人12名)にお越しいただき、涼しい室内で夏の一日を楽しく過ごすことができました。
まずは講義から。麹の発酵と、小麦のグルテンについてのお話に、大人も子どもも興味津々。「なぜうどんはコシが出るのか」を学んでから、いよいよ手打ちに挑戦です。
粉から生地をこね、袋に入れて足で踏み、麺棒で薄く伸ばして、包丁で細く切る——。手打ちならではの工程を、みんなで夢中になって取り組みました。切りたての麺を茹で上げ、出汁麹と醤油麹で作った特製ダレと、自然栽培の朝どれオクラをのせた「ぶっかけうどん」の完成です🍜
できたてのうどんに、菜根譚さんの美味しいおにぎりセットを添えて、みんなでいただきました。自分で打った一杯の味は格別。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
「こねる・踏む・伸ばす・切る」の一つひとつに、子どもたちの真剣な表情と歓声があふれました。出汁麹・醤油麹の旨みと、朝どれオクラのねばりが効いた自慢のぶっかけうどん。発酵と小麦を学び、手を動かし、味わう——五感で楽しむ食育の一日となりました。ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。











